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絶景ワイドビューにコース料理に足湯!JR東日本のイベント列車・リゾート列車おすすめ8選

絶景ワイドビューにコース料理に足湯!
JR東日本のイベント列車・リゾート列車おすすめ8選

リゾートしらかみのイメージ リゾートしらかみ

ここ数年、特に人気が高まっている列車旅。中でも、移動そのものを旅のメインイベントのひとつとして楽しめるイベント列車・リゾート列車が話題を集めています。
そこで今回は、JR東日本のイベント列車・リゾート列車を8つピックアップしました。忘れがたい感動体験が味わえるぜいたく列車の旅に、大切な人と出かけてみませんか。

【青森・青森駅〜秋田・秋田駅】
日本海と山々の絶景を拝む! 「リゾートしらかみ」

リゾートしらかみ 橅のイメージ リゾートしらかみ 橅

青森・秋田間の全長147.2kmを走るローカル列車・五能線。「一度は乗ってみたい」という鉄道ファンが多いこの路線に、観光列車として登場したのが「リゾートしらかみ」です。

リゾートしらかみ くまげらのイメージ リゾートしらかみ くまげら

一般列車よりも大きく広く設計された車窓からは、波が打ち寄せる荒々しい日本海や、静寂の中に厳かにたたずむ白神山地、「日本の夕陽百選」に認定された千畳敷(せんじょうじき)、青いインクを流したかのように美しい青池など、東北の大自然を目の当たりにすることができます。思わず畏敬の念を抱いてしまうほどの絶景は、鉄道ファンならずとも一見の価値ありです。

五能線 千畳敷海岸 夕日のイメージ画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)

リゾートしらかみでは、さまざまな車内イベントを開催しています。津軽の伝統芸能である金多豆蔵(きんたまめじょ)人形芝居や、津軽三味線の生演奏、津軽弁の語りべといった、この地方ならではの体験ができます。

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【青森・八戸駅〜岩手・久慈駅】レストラン鉄道で人気シェフのコースを!「TOHOKU EMOTION」

TOHOKU EMOTIONのイメージ TOHOKU EMOTION

八戸駅から久慈駅を走るレストラン鉄道「TOHOKU EMOTION」。ホワイトを基調とした外観は、まるでヨーロッパを横断する豪華列車のような趣き。乗車前から、約2時間の列車旅が特別なひとときになることを予感させます。
車両編成は、コンパートメント個室車両、ライブキッチンスペース車両、オープンダイニング車両の3両。それぞれの車両の調度品や備品には、東北地方の伝統工芸品が用いられ、そのこだわりぶりが伺えます。

TOHOKU EMOTIONのイメージ

そんな「TOHOKU EMOTION」のメインイベントは、なんといっても食事です。列車内キッチンで一流シェフが腕によりをかけたランチコースを味わうことができます。東北の食材をふんだんに使った料理を、三陸の海風景を眺めながら楽しめるのは、この列車の乗客だけの特権です。ワンランク上のぜいたくな東北旅に、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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【岩手・花巻駅〜岩手・釜石駅】モチーフは宮沢賢治「銀河鉄道の夜」!「SL銀河」

SL銀河のイメージ SL銀河

岩手県花巻市出身の作家・宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフに作られた「SL銀河」。
花巻駅から釜石駅間の約90kmを走行するこの列車は、昭和15年製の蒸気機関車の一部を復活させたもの。東北震災復興を目的に運行を開始し、現在でも鉄道ファン・原作ファン双方から根強い人気を誇っています。

釜石線 めがね橋のイメージ 釜石線 めがね橋

列車内には、ガス灯を模した照明やステンドグラス、南部鉄器風の荷物棚、星座が描かれたパーティションなど、宮沢賢治の生きた大正から昭和のレトロな雰囲気が再現されています。 また、1号車には、月と星のミュージアムと光学式プラネタリウムが。闇夜に舞い上がる銀河鉄道の世界観を追体験しているような気持ちになれるのではないでしょうか。
この他、3号車には宮沢賢治ギャラリーも。宮沢賢治の世界を存分に堪能できる、ファン必見の内容です。

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【山梨・小淵沢駅〜長野・小諸駅】
天空に一番近い列車!「HIGH RAIL1375」

HIGH RAIL1375のイメージ HIGH RAIL1375

山梨県の小淵沢駅と長野県の小諸駅を結ぶローカル列車、小海線。JR東日本線の中で最も高い標高地点を走るこの路線で、イベント列車として運行しているのが、こちらの「HIGH RAIL1375」です。名称の「1375」という数字は、小海線の清里駅から野辺山駅間にある最高標高地点の標高を表しており、車窓からは「天空に一番近い列車」のキャッチコピーにふさわしい眺望が広がります。

HIGH RAIL1375のイメージ HIGH RAIL1375

八ヶ岳の雄大な姿や、今なお煙を上げ続ける活火山・浅間山、豊かな水を湛えてたおやかに流れる千曲川など、信州の豊かな自然を楽しみたい方にはおすすめの列車です。

HIGH RAIL 星空 星空観測会の夜空のイメージ画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)

また、HIGH RAIL1375の魅力は昼間の景色だけではありません。夜間に運行される「HIGH RAIL 星空」では、野辺山駅で途中下車し、星空観測会が行われます。天文学者が選ぶ「日本で一番綺麗な星空ベスト3」に認定された地で見上げる星空は、思わず息をのむほどの美しさです。

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【福島・福島駅〜山形・新庄駅】
車窓を眺めながら足湯ができる!「とれいゆ つばさ」

とれいゆ つばさのイメージとれいゆ つばさ

新幹線リゾート列車として、従来の新幹線にはない斬新なサービスを多数盛り込んだ「とれいゆ つばさ」。福島駅〜新庄駅間を結ぶこの列車は、いうなれば「走る温泉街」。列車内には、車窓を眺めながら足湯ができる車両や、畳のお座敷を備えた湯上がりラウンジ車両、高級ホテルのようなたたずまいのバーカウンター車両、ゆったりと向かい合いながら語らうことのできるお座敷指定席車両があります。

とれいゆ つばさ 足湯のイメージ

特に、列車史上初の導入となる足湯はこの列車の目玉。あらかじめ利用券を購入して入浴時間の指定をするスタイルとなっていますので、混み合うことなくゆったりとお湯を楽しむことができます。足湯利用券にはタオルもセットでついてくるので、特別な準備は必要ありません。
ユニークな列車旅をしてみたい方は、ぜひこちらの“温泉列車”を体験してみてはいかがでしょうか。

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【福島・郡山駅〜宮城・仙台駅】フルーツ王国の絶品スイーツが味わえる!「フルーティアふくしま」

フルーティアふくしまのイメージフルーティアふくしま

福島県は、桃やぶどう・さくらんぼ・梨・りんごなど、フルーツの一大産地。そんな福島から仙台へと発着しているのが、福島の旬のフルーツをふんだんに使用したスイーツが楽しめるカフェ列車「フルーティアふくしま」です。
2両編成の列車は、1号車がカフェカウンター車両、2号車がゆったり座れるボックスシート車両。車内アテンダントが乗車し、オリジナルスイーツやホットコーヒーなどのドリンクを提供します。

フルーティアふくしまのイメージ

提供されるスイーツは、福島の人気スイーツ店「fruit peaks」がこの列車のためだけに開発・プロデュースしたオリジナル。福島の旬の味覚を存分に堪能できます。
また、車両の内装デザインやインテリアも優美でかわいらしく、女子ウケ抜群。スイーツ好きな女子旅にはもちろん、フォトジェニックな女子旅にもおすすめです。

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【新潟・上越妙高駅〜新潟・十日町駅】新潟の酒がコンセプト!「越乃Shu*Kura」

日本一海に近い駅・青海川駅のイメージ 日本一海に近い駅・青海川駅

お酒好きの方にぜひ体験いただきたいのが、こちらの「越乃Shu*Kura」。新潟・上越妙高駅〜新潟・十日町駅をつなぐ「越乃Shu*Kura」のテーマは、ずばり「酒」。地酒王国として知られる新潟らしいリゾート列車です。
車内では、地酒の無料試飲ができる他、5種類の新潟産地酒の利き酒コーナーや、車内限定の日本酒の販売も。ゆったりとした作りの座席シートで車窓からの風景を眺めながら味わうお酒は、大人ならではのぜいたくです。

越乃Shu*Kuraのイメージ

また、新潟の蔵元の職人が出席する試飲イベントや、新潟県長岡の伝統的な十分杯(じゅうぶんはい)というサイフォン式の盃で地酒を味わう体験イベントなども行われています。 この他、地元のミュージシャンによるジャズやクラシックの生演奏タイムも。のんびりぜいたくな大人の休日を楽しみたい方に、ぜひおすすめの列車旅です。

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【長野・長野駅〜新潟・十日町】ノスタルジックな古民家風列車「おいこっと」

おいこっとのイメージおいこっと

慌ただしい日常や都会の喧騒を離れ、のどかな列車旅をしてみたい方におすすめなのが、長野県の長野駅から新潟県の十日町駅に発着する観光列車「おいこっと」です。
穏やかに流れる千曲川に沿って、田園風景や里山の中を走るこの列車に乗れば、誰もがホッとやすらぎを感じられるような日本の原風景を目にすることができます。
列車の内装デザインのコンセプトは、「田舎の古民家」。夏休みに田舎の祖父母の家に遊びに行った思い出がよみがえるという方も多いかもしれません。

おいこっとのイメージ

車内アナウンスを担当しているのは、まんが日本昔話でおなじみの常田富士夫さん。「おいこっと」の雰囲気にぴったりのナレーションが、信濃路の旅を盛り上げます。
この他、車内ではおもてなしとして信州名物野沢菜漬けのふるまいも。ノスタルジックな旅風情と細やかなおもてなしに、いつのまにか心がじんわりほどけていくはずです。

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