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自然や動物とふれあえる!マザー牧場でゆったりとした時間を過ごそう!

自然や動物とふれあえる!
マザー牧場でゆったりとした時間を過ごそう!

マザー牧場の写真 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)マザー牧場イメージ

普段の休日やちょっとした時間ができたときに、日帰りで訪れることができるスポットはたいへん魅力です。
東京周辺には日帰りで楽しめるスポットが多く、カップルや友だち同士、家族連れなど、さまざまなシチュエーションに合わせて楽しむことができます。
東京から訪れることができる数多くの日帰りスポットの中でも、動物や自然とのふれあいを楽しみたい方におすすめなのがマザー牧場です。今回は、マザー牧場の魅力についてご紹介します。

東京からアクセスしやすい国内有数の観光牧場!

マザー牧場

マザー牧場のイメージ画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)

マザー牧場は、千葉県富津市にある「花と動物たちのエンターテイメントファーム」です。鹿野山という山の上にあり、都心から近いながらも豊かな自然に囲まれています。250ヘクタールという広大な敷地にさまざまな施設が集まっていて、国内でも有数の観光牧場となっています。
マザー牧場が東京からの日帰りスポットとしておすすめの理由のひとつが、アクセスの利便性です。東京駅から千葉県の君津駅までは電車で1時間30分程。高速バスも利用でき、その場合は東京駅から君津駅まで約1時間です。君津駅からマザー牧場までは直通のバスが運行していて、30分程で到着します。1時間30分〜2時間ほどで移動できるので子どもも退屈することなく、家族でのお出かけなどで日帰りで利用しやすいのが魅力のひとつです。

マザー牧場

  • 住所:千葉県富津市田倉940-3
  • アクセス:JR東京駅からJR君津駅まで電車で約1時間30分、高速バスで約1時間。君津駅から直通バス有り(約30分)
見て、さわって、たくさんの動物とふれあえるマザー牧場!

マザー牧場では、たくさんの動物とふれあえるイベントやスポットが用意されています。

マザー牧場遊覧トラクターの写真 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)マザー牧場遊覧トラクター

羊の写真 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)マザー牧場では羊たちが大活躍!

牛の写真 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)日本では珍しい スコティッシュハイランドキャトル

マザー牧場の目玉ともいえるのが、マザーファームツアーです。マザーファームツアーは、トラクタートレインに乗って畜舎や牧場内を見学するイベントです。ガイドによる案内があるので、牧場で暮らす動物たちのことを知りながら見学することができます。
マザーファームツアーを行う牧場には、牛やヒツジ、ヤギ、ラマ、ロバ、アルパカ、馬、エミューなどさまざまな動物がいます。牧羊犬がヒツジを追う様子を間近で見られたり、餌やりの体験ができたりと、めずらしい体験ができます。餌やりなどのふれあい体験は幼い子にとって新鮮で、家族そろって楽しめるイベントです。
また、マザーファームツアーでは日本であまり見られない動物にも出会うことができます。例えば、牛の一種であるスコティッシュハイランドキャトルやホワイトベルティットギャラウェイなど。 パンダのような白黒柄が特徴的なホワイトベルティットギャラウェイは、日本ではマザー牧場でしか見ることができません。

マザー牧場シープショーの写真 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)マザー牧場シープショー

子豚の写真 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)ぶたは土を掘るのが大好き!

アヒルの大行進

アヒルの大行進イメージ画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)

マザー牧場では、動物とふれあうショーやイベントも行われています。牧羊犬が追い立てる約150頭のヒツジによる大行進や、世界中から集まった19種類ものヒツジの毛刈りを行うシープショー、生後3カ月くらいのこぶたによるレース、乳牛の手しぼり体験、うさぎやモルモットにさわることができるうさモルタッチ、アヒルの大行進など、その種類もさまざまです。こぶたのレースでは、子どもが選手となって一緒に参加することもできます。訪れる際には、開催時間をチェックしておきましょう。

季節の花や果物が楽しめる豊かな自然

マザー牧場花畑の写真 マザー牧場花畑

マザー牧場 花畑

マザー牧場では、動物とのふれあいだけでなく季節の花や果物を楽しむこともできます。
牧場内には広い花畑がいくつもあり、季節によってさまざまな花を楽しむことができます。春には菜の花、初夏から秋にかけてはペチュニア、秋や冬にはサルビアやコスモス、水仙などが咲き誇ります。牧場内には花以外にもたくさんの緑があるので、落ち着いた時間を過ごすことができます。
フルーツ農園では、季節のフルーツ狩りが楽しめます。フルーツトマトやいちご、ブルーベリー、さつまいも、キウイなどさまざまなフルーツが栽培されていて、その場で食べることもおみやげとして持って帰ることもできます。収穫に必要な道具はすべて農園側で用意されるので、手ぶらで参加できます。こうした体験型のイベントは子どもからの人気も高いので、大人も子どもも幅広く楽しむことができます。

ゆったりと過ごすだけでなく、アクティブに楽しむことも!

ふれあいや観賞がメインとなっているマザー牧場ですが、中には遊園地やアクティビティといったアトラクションも用意されています。

マザー牧場観覧車の写真 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)マザー牧場観覧車

遊園地は、標高300mの山の頂上にあります。メリーゴーランドや観覧車、小型のコースターといったおなじみのアトラクションがある他、高い位置に敷かれたレールを走るサイクルモノレール、マザー牧場に関するクイズに答えながら迷路を冒険するぐるり森大冒険など、個性的なアトラクションもあります。年齢制限や身長制限がないアトラクションも多いので、幼い子どもがいる家庭でも十分に楽しめます。チケットはマザー牧場の入場料とは別ですが、乗り放題券や回数券があるのでお得にアトラクションが利用できます。

マザー牧場バンジージャンプの写真 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)バンジージャンプ

アクティビティには、ファームジップとファームバンジーの2種類があります。
ファームジップは、空中に張られた全長340mのワイヤーを、ハーネス付きの滑車で滑走するアクティビティです。見晴らしのよいマザー牧場のさらに高い場所をわたるので、房総の山並みや空の青とのコントラストなど抜群の眺望が楽しめます。ファームジップのそばにはヒツジの牧場があるので、イベントの時間と重なれば牧羊犬に追い立てられるヒツジも見られます。
ファームバンジーは、高さ21mのバンジージャンプです。ファームジップよりもさらに高い場所からのバンジーなので、塔上からの景色も当然ながら抜群です。房総の山並みと東京湾を見下ろしながらのバンジーは、山上にあるマザー牧場ならではです。バンジージャンプが怖い場合には、塔上の見学だけでもできます。
ファームジップ、ファームバンジーともに年齢・身長・体重の制限があるので、その点には注意が必要です。

ソフトクリームを筆頭に、牧場ならではのおいしいグルメも堪能!

マザー牧場ジンギスカンの写真 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)ジンギスカン

マザー牧場では、牧場ならではのおいしいグルメも堪能できます。
一番のおすすめは、搾りたての牛乳を使った濃厚なソフトクリームです。水を一切使わない、マザー牧場独自の製法で作られたソフトクリームは濃厚なミルクの甘味を存分に味わえ、子どもにも大人気です。季節限定でさまざまな味やトッピングのソフトクリームが販売されることもあります。
名物のひとつ、ジンギスカンもおすすめです。牧場内にあるレストラン「ファームダイナー」で食べることができるジンギスカンは、お肉を自分で選ぶことができるカフェテリア形式。ジンギスカンのおいしい焼き方が掲示してあるので、始めてジンギスカンを食べるという方でも安心です。

東京から1時間30分程で訪れることができるマザー牧場は、動物や自然とのふれあいが楽しめる広大な観光牧場です。幼い子どもでも楽しめる遊園地や刺激的なアクティビティもあり、1日中存分に楽しめます。日帰りで出かける場所をお探しなら、ぜひマザー牧場を検討してみてください。

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