東京から新幹線で1時間!
日帰りでも楽しめる軽井沢の魅力

軽井沢銀座通りイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)軽井沢銀座通りイメージ

毎日の仕事に疲れると、どこかでのんびり過ごしたいと思うもの。とはいえ、ゴールデンウィークやお盆休みなどある程度まとまった休みを取れなければ、遠出をするのもなかなか難しいかもしれません。そんなとき、魅力的なのが近場のリゾートです。例えば、東京からほど近い軽井沢はその代表的なエリアです。
軽井沢はもともと中山道の宿場町として栄えていた歴史があり、1900年頃から避暑地や別荘地として高い人気を得ていました。戦後には一大リゾート地として発展し、現在も毎年多くの観光客が訪れます。今回は、そんな軽井沢の魅力についてご紹介します。

新幹線はもちろん、公共交通機関でのアクセスが良好

ひとり旅イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)北陸新幹線 E7系かがやき

軽井沢は、長野県中部の東側と群馬県との県境にあります。長野県と聞くと東京から距離があるように考えられがちですが、実は新幹線を使うと東京から約1時間で移動可能です。時間に余裕が持てるので、東京からでも日帰りで十分に楽しむことができます。普通車の新幹線きっぷであれば5,000円程度で買えるので、費用の負担もそれほど大きくありません。
東京ー軽井沢間は、新幹線以外の交通機関でもアクセスが良好です。JRの在来線を利用する場合、軽井沢までは約3時間半で訪れることができます。じっくりと軽井沢を楽しみたい場合には、宿泊がおすすめです。

魅力たっぷりな軽井沢の自然

軽井沢には、魅力あふれる自然由来の観光スポットがたくさんあります。ここでは、観光スポットの一部をご紹介します。

白糸の滝

白糸の滝イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)白糸の滝

白糸の滝は、その名の通り流れ落ちる水が白い糸のように見える滝です。高さは3mで滝としては高くはありませんが、幅は70mと非常に広いのが特徴です。また、川ではなく岩盤の間から湧き出す浅間山の伏流水で滝ができているので、雨の後に水が濁らないのも特徴のひとつです。水面に沿って弧を描く岩肌から流れ落ちる絹糸のような水は、神秘的で荘厳な雰囲気を感じさせます。夏にはプロジェクションマッピングを利用したライトアップも行われていて、幻想的な景観が楽しめます。

  • 住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉
  • 最寄り駅:JR軽井沢駅よりバス有り
雲場池(くもばいけ)

雲場池イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)雲場池の紅葉のイメージ

雲場池は、六本辻の近くにある広大な池です。冬場になると白鳥が見られたことからスワンレイクとも呼ばれていて、現在でもまれにコブハクチョウが訪れます。周囲にはカラマツやモミジといった木々が生い茂り、秋には鮮やかな紅葉が見られます。その美しさと恵まれた観賞条件から、軽井沢、ひいては日本屈指の紅葉の名所となっています。カルガモなどの水鳥やリスなどの小動物にも出会え、自然との調和が楽しめます。
池の周りには遊歩道が整備されていて、10分〜20分程度で周囲を回ることができます。周囲には美術館などの施設もあるため、観光コースのひとつとして高い人気があります。

  • 住所:長野県北佐久郡軽井沢町六本辻
  • 最寄り駅:JR軽井沢駅より徒歩20分
鬼押出し園(おにおしだしえん)

鬼押出し園イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)鬼押出し園

鬼押出しは、世界三大奇勝のひとつに数えられる観光スポットです。1783年の浅間山大噴火の際に流れ出た溶岩が固まって、現在の景観を作り出しています。長野県と群馬県にまたがる、浅間・白根火山ルートにおける中心観光地です。鬼押出し周辺は鬼押出し園として整備されていて、散策用のコースがいくつか設定されています。飲食店や売店などの施設も充実しているので、世界的にもめずらしい景色をゆったりと楽しめます。

  • 住所:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053
  • 最寄り駅:JR軽井沢駅よりバス有り
竜返しの滝

竜返しの滝イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)竜返しの滝のイメージ

竜返しの滝はすずが滝とも呼ばれている滝で、白糸の滝から少し離れた場所にあります。白糸の滝に比べて水量が多く迫力があるため、明治時代から景勝地として知られていました。 優雅な白糸の滝とは対照的に、ダイナミックな竜返しの滝には滝らしい魅力があります。竜返しの滝という名前は、「竜のように大きい蛇が上流の川を渡ろうとしたときに急流に流されて滝壺に沈んだ」という話から、竜も近づけない険しい滝という意味で付けられたといわれています。滝周辺はもちろん、滝に向かう道も自然が豊かなので、森林浴が楽しめます。

  • 住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉小瀬
  • 最寄り駅:JR軽井沢駅よりバス有り

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軽井沢を訪れたらぜひとも立ち寄りたい人気の施設

軽井沢には自然だけでなく、立ち寄りたい人気の施設もあります。大型のショッピング施設からゆったりと過ごせる施設までさまざまで、軽井沢に何度も訪れたくなる理由のひとつといえます。

軽井沢プリンスショッピングプラザ

軽井沢プリンスショッピングプラザイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)軽井沢プリンスショッピングプラザ

軽井沢プリンスショッピングプラザは、軽井沢駅北口からすぐの場所にある大型のショッピング施設です。敷地はとても広く、レディースファッションやメンズファッション、キッズ、生活雑貨、レストランなど合わせて200以上の店舗が入っています。敷地内は6つのエリアに分かれていて、それぞれコンセプトに合わせた店舗が立ち並んでいます。店舗数の多さと敷地の広さから1日では回りきれないともいわれていて、何度も訪れたくなるショッピング施設です。敷地内にはゴルフコースをそのまま流用した広々とした芝生の広場もあるので、買物の合間にのんびりとした時間を過ごすこともできます。

軽井沢星野エリア

軽井沢星野エリアイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)軽井沢星野エリア ハルニレテラス

星野エリアは、星野リゾートが経営する施設が集まった商業エリアです。飲食店や雑貨屋などが立ち並ぶハルニレテラス、大正時代に開湯された温泉である星野温泉、凍結した池をそのままリンクとして利用するケラ池スケートリンク、長野県の名産や郷土料理が楽しめる村民食堂など、さまざまなジャンルの施設があります。周囲には、野鳥やムササビ、ニホンカモシカなどさまざまな動物が見られる森が広がっています。軽井沢高原教会や石の教会などの落ち着いた雰囲気のスポットもあるので、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

  • 住所:長野県軽井沢町星野 ハルニレテラス
  • 最寄り駅:北陸新幹線軽井沢駅からシャトルバスが運行
軽井沢タリアセン

軽井沢タリアセンイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)軽井沢タリアセン

軽井沢タリアセンは、軽井沢の南に位置する塩沢湖を中心とした総合リゾート施設です。軽井沢にゆかりのある作家・詩人の資料が展示されている「軽井沢高原文庫」や、レイモン・ペンネの作品を集めた「ペンネ美術館」、深沢紅子の野の花の絵を集めた「深沢紅子野の花美術館」、イングリッシュローズを中心としたさまざまなバラが咲き誇る「イングリッシュローズガーデン」などがあります。ゴーカートやサイクルモノレール、水上バルーン、ファミリーゴルフなど家族で遊ぶことができるレジャー施設もたくさんあるので、子ども連れでも楽しむことができます。

  • 住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217
  • 最寄り駅:北陸新幹線軽井沢駅から風越公園行きバスに乗車、塩沢湖で下車

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見学もウェディングも!歴史ある軽井沢の教会

避暑地として有名な軽井沢には、由緒ある教会が多いことでも知られています。それには明治時代に来日していた外国人宣教師が深くかかわっています。彼らの足跡を辿る教会めぐりに出かけてみてはいかがでしょうか?
見学だけでなく、ウェディングも受け入れている教会をご紹介します。

軽井沢ショー記念礼拝堂

軽井沢ショー記念礼拝堂イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)軽井沢ショー記念礼拝堂

軽井沢ショー記念礼拝堂は、“軽井沢の父”と呼ばれるカナダ人宣教師のアレキサンダー・クロフト・ショーが軽井沢の自然と気候に感動し、明治19年(1886)夏に創設、布教活動の拠点とした軽井沢最古の教会です。避暑地軽井沢の誕生はショーの功績なくしては語れません。
旧軽井沢銀座商店街を通り抜けた木立の中にひっそりと佇む教会の庭には、ショーの胸像と記念碑が建てられています。
軽井沢の原点とも言うべき礼拝堂では、イギリス国教会の流れを汲む日本聖公会の様式に則った厳粛な結婚式が挙げられます。また、日中は軽井沢を訪れる方の憩いの場としても年間通して開放されています。

  • アクセス:JR軽井沢駅よりバス「旧軽井沢」下車、徒歩約10〜15分
軽井沢高原教会

軽井沢高原教会イメージ 軽井沢高原教会(イメージ)

軽井沢高原教会は大正10年(1921年)に、「芸術自由教育講習会」が原点となり誕生した由緒ある教会です。美しい自然に囲まれた三角屋根と木のぬくもりを感じる佇まいが印象的です。
大正時代にはキリスト教思想家である内村鑑三をはじめ、詩人の北原白秋、小説家の島崎藤村などの文化人が自由に集い、学ぶ場でした。後に内村鑑三により「星野遊学堂」と名付けられましたが、第二次世界大戦後には「軽井沢高原教会」とその名を改めました。誰もが自由に集い、語り合う高原教会の精神は今なお受け継がれ、ウェディングにも観光で訪れる方にも広く開かれています。

  • アクセス:しなの鉄道中軽井沢駅よりタクシーで5分

国内屈指のリゾート地、軽井沢で楽しいひとときを…

今回ご紹介した以外にも、軽井沢にはひとりでも、友人と一緒でも、家族連れでも楽しめるスポットがたくさんあります。重要文化財に指定されている明治時代の純西洋式木造ホテル「旧三笠ホテル」や、「旧軽井沢銀座」、「ショーハウス記念館」など歴史を感じられるスポットもたくさんあるので、ノスタルジックな雰囲気に浸ることもできます。
東京から新幹線で1時間という抜群のアクセスを誇るリゾート地、軽井沢で楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。日帰りでも宿泊でも、楽しめること間違いありません。

     

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