北海道旅行の楽しみのひとつ!
季節によって異なる北海道のおすすめグルメ!

北海道グルメのイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)北海道グルメ イメージ

北海道は日本有数の観光地ということもあり、旅行中にはさまざまなものが楽しめます。有名な観光スポットを巡る方もいれば、雄大な自然を満喫したいという方もいるでしょう。

そうした北海道旅行の楽しみ方として忘れてはいけないのがグルメです。北海道では四季折々のさまざまなグルメが楽しめるので、食べ物を目的とした旅行プランを立ててみるのをおすすめします。とはいえ、北海道にはたくさんの名産・名物の食べ物があるので、どれを食べに行こうかと悩むこともあるでしょう。
そこで今回は、各季節でおすすめのグルメをそれぞれご紹介したいと思います。

春のおすすめグルメ

春の北海道グルメとしておすすめなのは、カニとホッケです。

カニ

北海道 カニのイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)北海道 カニ イメージ

一般的に、カニといえば冬の寒い時期というイメージがあるもの。カニがふんだんに使われた鍋は、冬のイメージとしてぴったりです。
確かに、一般的にはカニは冬に旬を迎えるイメージがあります。例えばズワイガニや紅ズワイガニの産地として有名な山陰地方の島根県や鳥取県では、11月〜翌1月頃に旬を迎えます。同じくカニの産地として知られている兵庫県や福井県でも、遅くとも3月頃にピークを終えるといわれています。

しかし、これは本州での話。北海道では本州とは旬の時期がずれており、春頃に旬を迎えます。例えばタラバガニは春と秋の2回旬があり、特に4月〜5月は甘みが強くて味がいい時期だといわれています。ズワイガニの漁場であるオホーツク海は冬は流氷に閉ざされていて、流氷明けの4月から5月頃が旬となっています。

また、毛ガニは北海道各地に産地があるため年中獲れますが、特に春にオホーツク海で獲れる毛ガニはクリーミーなミソが絶品だといわれています。
このように、本州では冬が旬だといわれているカニですが、北海道では春に旬を迎えます。

ホッケ

北海道 ホッケのイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)北海道 ホッケ イメージ

海産物が人気の北海道の中でも、特に人気なのがホッケです。ホッケはカサゴ目アイナメ科の魚で、通常は30〜40cm程度、大きければ60cm程度になります。オホーツク海や樺太南部を中心に分布していて、北海道では道内全域で一年中獲れます。もともと北海道ではニシン漁が盛んに行われてきましたが、その衰退と同時にホッケが注目を集めるようになり、今では全国一の漁獲量を誇るほどになりました。

特においしいのは春と秋だといわれています。春にはエサを食べるため、秋には産卵のために沿岸に集まる習性があるため、漁獲量も多くなります。羅臼(らうす)や礼文(れぶん)、積丹(しゃこたん)などが産地として有名で、塩焼き以外にも煮たりフライにしたりといった食べ方が楽しめます。

春におすすめのグルメスポット

二条市場

二条市場のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)二条市場

二条市場は、小樽から運ばれる新鮮な海の幸を堪能できるグルメスポットです。カニやホッケなどの春の海鮮を楽しめるのはもちろん、季節ごとの旬の食材が軒先に並びます。ボタン海老や牡蠣をその場で楽しめる他、肉の代わりにカニのあんかけを詰め込んだカニまんなどのB級グルメもおすすめです。

また、札幌テレビ塔から徒歩5分、すすきの交差点から徒歩8分というアクセスの良さも魅力的です。

  • 住所:北海道札幌市中央区南3条東1丁目
  • アクセス:JR札幌駅から地下鉄乗換、大通駅下車、徒歩約10分

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夏のおすすめグルメ

夏の北海道グルメとしておすすめなのは、夕張メロンとバフンウニです。

夕張メロン

夕張メロンのイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)夕張メロン イメージ

北海道の有名な果物として名前があがりやすいもののひとつに、夕張メロンがあります。夕張メロンは夕張市の特産品で、北海道の夏の風物詩ともいわれています。

夏の風物詩というように、夕張メロンは5月中旬頃に初セリが行われ、7月中旬に出荷のピークを迎えます。出荷自体は8月下旬まで続きますが、中でも旬といわれるのは6月・7月。特に6月の夕張メロンはおいしいといわれています。メロン独特の繊維質があまりなく、食べやすい夕張メロンは、老若男女問わず人気のフルーツです。

ウニ

北海道 ウニのイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)北海道 ウニ イメージ

海産物の中でも人気が高く、寿司ネタとしても好まれているウニ。実は北海道はウニの一大産地で、日本全国の漁獲量の約40%は北海道産だといわれています。北海道で獲れるウニは濃厚でクリーミーな味わいが特徴で、まさに絶品です。

ウニは漁ができる期間が決まっていて、北海道でも地域によって期間が変わります。例えば函館周辺エリアではバフンウニは9月末〜11月、ムラサキウニは11月〜5月とされています。特に人気が高い日本海側のウニは6月〜8月頃がウニ漁の解禁期間なので、夏のグルメとしておすすめです。

夏におすすめのグルメスポット

夕張市農協銘産センター

夕張市農協銘産センターのイメージ 夕張メロン イメージ

旬のおいしい夕張メロンが楽しみたいなら、夕張市にある夕張市農協銘産センターがおすすめです。夕張市農協銘産センターはその名の通り、夕張メロンを生産している農協の販売センターで、夕張メロンの直売が行われています。1玉だけでなく、お手軽に食べられるカットメロンも販売されているので、気軽に夕張メロンを楽しめます。

7月には夕張メロンミニフェスティバルが開催され、持ち帰り用の特価価格で夕張メロンの販売が行われるので、気になる方はぜひ開催日に訪れてください。

  • 住所:北海道夕張市滝ノ上132
  • アクセス:JR滝ノ上駅から徒歩10分

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秋のおすすめグルメ

秋の北海道グルメとしておすすめなのは、シシャモとサンマです。

シシャモ

シシャモのイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)北海道 ししゃも焼き イメージ

日本人になじみ深いシシャモ。実はスーパーなどで販売されているシシャモの多くが、実は本物のシシャモではないことをご存知でしょうか。市販されているほとんどのシシャモは、「カラフトししゃも」「カペリン」と呼ばれるよく似た魚です。本物の本シシャモは北海道の太平洋沿岸だけに生息する日本固有の魚で、なかなか市場には出回りません。

北海道なら、なかなか出回らない本シシャモをおいしく味わうことができます。漁期は産卵時期である10月〜11月中旬頃まで。漁期の初期は身に脂が多く、卵はそれほど多く入っていません。逆に、漁期の後半は身の脂は抜けていきますが、完熟した卵がたくさん入っています。

サンマ

北海道産サンマのイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)北海道 サンマ イメージ

サンマも日本ではポピュラーな魚です。漢字で秋刀魚と書くように、秋の味覚としてもよく知られています。サンマは初夏から秋にかけて獲れますが、生食用の脂がのったサンマは9月〜10月が旬です。

北海道のサンマは、主に根室、浜中、厚岸(あっけし)、釧路の道東4港で獲れます。根室では歯舞(はぼまい)さんま、浜中では日帰りさんま、厚岸では大黒さんま、釧路では青刀(せいとう)さんまとそれぞれブランド化していて、高品質なサンマを提供しています。道東地域のサンマはトロサンマといわれるほど脂がのっていて、シーズンに食べられるサンマの刺身も人気です。

秋におすすめのグルメスポット

むかわ町

むかわ名物のシシャモのイメージ むかわ名物のシシャモ

むかわ町は、北海道の南部、勇払郡(ゆうふつぐん)に属する町です。むかわ町には現存する最古のシシャモ加工販売会社であるカネダイ大野商店が本社を置いていて、町をあげてシシャモを推しています。カネダイはシシャモの加工販売会社としてはとても有名で、シーズンには毎年多くの観光客が訪れます。

むかわ町とその隣の日高町(旧門別町)では、毎年シーズンになると「ししゃも祭り」が開催されます。むかわ町では11月、日高町では10月に開催され、シシャモを使った料理の屋台などが出店されます。旬のシシャモが味わえるので、日程があえばぜひ参加してみてください。

  • 住所:北海道勇払郡むかわ町末広
  • アクセス:JR鵡川駅からすぐ

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冬のおすすめグルメ

冬の北海道グルメとしておすすめなのは、牡蠣とホタテです。

牡蠣(カキ)

牡蠣のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)北海道 牡蠣(カキ) イメージ

冬が旬の海の幸として人気の牡蠣。日本には有名な産地がいくつかあり、北海道もそのうちのひとつです。北海道の牡蠣の産地としては厚岸(あっけし)などもありますが、冬のグルメとしておすすめしたいのはサロマ湖産の牡蠣。サロマ湖は、北海道を代表する牡蠣の産地のひとつです。湖が氷で覆われてしまう冬季の間に、牡蠣を育てて出荷しています。

サロマ湖の牡蠣には1年物と2年物の2種類があり、それぞれで特徴が異なります。1年物は小ぶりですが身がしっかりとつまっていて、濃厚な旨みが凝縮されているので生食にぴったり。2年物は粒が大きく、酒蒸しやカキフライ、鍋などにおすすめです。

ホタテ

北海道 ホタテのイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)北海道産 ホタテ イメージ

ホタテも牡蠣と同じく人気の海の幸。北海道でも盛んにホタテ漁が行われていて、いくつかの産地あります。中でも別海町(べつかいちょう)のホタテは、他にはない特徴があって有名です。その特徴とは、大きさ。

別海町で獲れるホタテは、手の平よりも大きなジャンボサイズが特徴的。中には顔よりも大きなものもあるなど、インパクト抜群です。もちろん大きさだけではなく、味も絶品。最短で16kmという狭い海峡にプランクトンを豊富に含んだ潮が流れ込むことで、旨み・甘みが凝縮したホタテが育ちやすい最高の環境が整えられています。

冬におすすめのグルメスポット

函館朝市

函館朝市のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)函館朝市

函館朝市は、函館駅のすぐ近くにあるグルメスポットです。
広大な敷地内には約280店舗のお店があり、北海道の食をまるごと楽しめます。旬の食材が並ぶため、冬のグルメを楽しむのにぴったり。中でもおすすめなのが、敷地内にある「どんぶり横丁」です。

朝の6時から開店しているお店もあり、旬の食材をふんだんに使った海鮮丼やお寿司を朝から楽しめます。到着が早朝の場合でも、安心してグルメを楽しめるのが魅力です。

  • 住所:北海道函館市若松町9-19
  • アクセス:JR函館駅から徒歩約1分

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