東京から4時間!北海道新幹線で冬の函館へ!
夜景に温泉に海鮮に、北海道の冬を満喫!

八幡坂からの夜景イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)八幡坂からの夜景イメージ

2015年に北海道新幹線が開通し、本州からのアクセスがグっとよくなった北海道。中でも、本州から最も近い観光都市・函館なら、新幹線で仙台から2時間半、東京からでも片道わずか4時間です。気軽な北海道旅行にぜひおすすめです。

函館は、江戸時代にはヨーロッパとの貿易港として栄えた港町です。現在でも、西洋文化の影響を色濃く残すレトロかつエキゾチックな街並みを残しています。美しい夜景や新鮮な海の幸、風情ある温泉も魅力です。
今回は、冬の函館の見どころをたっぷりとご紹介します。

「日本で最も魅力的な都市」に選出されたことも!
函館ってどんな街?

函館市は渡島半島の南東部 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)函館市は渡島半島の南東部

函館観光のメインエリアは市の西側、地図で見るとぴょんと飛び出たような形になっているあたりです。
このエリアには、「五稜郭」などの歴史的建造物や活気あふれる「函館朝市」、異国情緒あふれる「元町」、“100万ドルの夜景”と名高い「函館山」の夜景、海沿いの名湯「湯の川温泉」など、見どころがたくさんあります。

五稜郭

冬の五稜郭イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)冬の五稜郭イメージ

江戸時代、徳川幕府が函館開港に際して北の防衛拠点として建設した五稜郭。
幕末から明治維新にかけての激動の時代を伝える貴重な建造物として、大正11年に国指定史跡に、昭和27年には特別史跡に認定されています。現在では公園として一般開放されており、広い園内を散策できます。

五稜郭という名称の由来は、城郭が星型五角形をしていることから。非常に巨大な建造物ながらも完璧に均整のとれた美しいさまには、一見の価値があります。
この星型五角形の形は日本の風水のルーツである陰陽道の『五芒星』と呼ばれる魔除けの形と同じであることから、五稜郭は強力なパワースポットだともいわれています。

そんな五稜郭の全景を拝むには、五稜郭公園内にある「五稜郭タワー」に足を運ぶのがベスト。展望台に登ると、函館の眺望とともに五稜郭全体を見下ろすことができます。また、展望2階の「五稜郭歴史回廊」には、五稜郭の歴史が分かるグラフィックパネルや情景模型の展示が。江戸時代から幕末にかけてのドラマを垣間見ることができ、歴史好きにはたまらないスポットとなっています。

なお、五稜郭では、2017年12月1日から2月28日まで「五稜郭の夢イルミネーション」が開催されています。城郭の周囲1.8kmを約2,000個のライトが彩り、雪化粧した五稜郭を照らすさまはとても幻想的です。

  • 住所:北海道函館市五稜郭町44
  • 最寄り駅:市電五稜郭公園前駅下車徒歩15分
函館朝市

函館朝市イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)函館朝市イメージ

JR函館駅から徒歩5分ほどの若松町エリアで毎朝開催されているのが、函館朝市です。
広さ約1万坪の敷地に250あまりの店舗が軒を連ねており、至るところで威勢のよい声が飛び交い、場内はとてもにぎやか。
ここで販売されているのは、生鮮品や青果物・干物・珍味など。市場ならではの鮮度と値段には、きっと驚かされるはずです。北の大地の旨味がたっぷりの野菜や果物、採れたてのカニ・イカ・ウニといった魚介類は、地方発送もできるのでおみやげを物色するのにもってこい。また、活イカ釣り体験ができるお店や海鮮丼・焼き魚定食が食べられるお店もあります。

函館朝市の営業時間は、朝市というだけあって早朝6時から。函館駅周辺のホテルに泊まり、早起きして朝市で朝ごはんを食べるのもおすすめです。

  • 住所:北海道函館市若松町9-22
  • 最寄り駅:JR函館駅から徒歩5分
元町

元町イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)元町イメージ

元町は、函館山の麓に広がる“坂の街”。函館港開港後に伝来した西洋文化が日本文化と混じり合い、エキゾチックな街並みを形成しています。レトロなデザインの教会や領事館が多数あり、歩いているだけでも楽しいエリアです。
中でもぜひ行ってみたいのは、薄緑色の屋根と白い壁のコントラストが美しい「函館ハリストス正教会」。ビザンチン様式でつくられた聖堂は、函館のシンボルともいわれているほど有名です。教会の鐘は、「日本の音風景100選」に選出されています。昔から変わらず今も港町に鳴り響く鐘の音は、旅情緒をかき立ててくれるでしょう。

元町はその通称の通り、坂道がとても多いエリアです。至るところに坂道があるため、日頃から運動不足の方にとっては少しキツイと感じられるかもしれません。ですが、坂の上からの景色を目にすれば「来てよかった」と思えるはず。
ビューポイントとして特におすすめなのは、「八幡坂」。坂の上からは、函館の街並みと函館港を望むことができます。

元町エリアでは、2017年12月1日から2018年2月28日まで「はこだてイルミネーション」が開催されています。坂道の街路樹が色とりどりのイルミネーションでライトアップされ、まるで映画のワンシーンかのようなロマンチックなムードに。この冬だけの元町をぜひ体感してください。

  • 住所:北海道函館市元町3-13(函館ハリストス正教会)
  • 最寄り駅:新宿駅から小田急ロマンスカーで85分、小田原駅から箱根登山線で15分
函館山の夜景

函館山の夜景イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)函館山の夜景イメージ

函館といえば、函館山の夜景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
函館山の夜景は『100万ドルの夜景』として知られ、その美しさは日本でも数少ない「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に3つ星として選出されたほど。函館市街地のオレンジ色の明かりと海沿いを囲むように走る道路の緑色の光、そして街の両側に広がる漆黒の海のコントラストは唯一無二の美しさ。空気がひときわ澄み渡り、遠くまで景色が見通せる冬の時期になると全国からたくさんの人が訪れます。

函館山の夜景のゴールデンタイムは、日没後30分。夕暮れの空が少しずつ濃紺に変わっていき街の明かりがポツポツと灯り出すところから、街全体がすっかり夜の輝きに包まれていくところまでの一部始終を眺めることができます。冬期間は天候によって通行止めになることがあるので、バスやタクシー、マイカーでのアクセスは避けたほうがよいでしょう。山麓駅から山頂までロープウェイが出ているので、そちらを利用しましょう。

  • 住所:函館市元町19-7(函館山ロープウェイ)
  • 最寄り駅:市電十字街駅下車徒歩9分(函館山ロープウェイまで)

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湯の川温泉

湯の川温泉イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)湯の川温泉イメージ

寒い季節に寒い土地に行く醍醐味のひとつは、温かい温泉ではないでしょうか。函館に行くなら、ぜひ『函館の奥座敷』と呼ばれる名湯・湯の川温泉に足を運んでみてください。
湯の川温泉が湯治場として開業したのは、明治18年のこと。それに伴って周辺にはたくさんの旅館や料理店などができ、函館を代表する一大温泉郷となりました。現在では、約20のホテルや旅館が軒を連ねる情緒あふれる温泉街の街並みが人気です。

北海道南部のグルメがたっぷりと堪能できるのも、海沿いに立地する湯の川温泉ならでは。冬場には、朝に水揚げされたばかりの新鮮なイカ料理を味わえます。

  • 住所:北海道函館市湯川町1-16(湯の川温泉足湯湯巡り舞台)
  • 最寄り駅:市電湯の川温泉駅下車徒歩1分(湯の川温泉足湯湯巡り舞台まで)

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函館に行くなら、新幹線で!

北海道新幹線イメージ 北海道新幹線イメージ

今回は、函館の代表的な観光スポットをご紹介しました。
北海道新幹線の開通後、ますます盛り上がりを見せている函館の街。この冬、ホットな函館にぜひ訪れてみてください。

     

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