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東京から日帰りで行けるエリアのご当地グルメ

グルメツアーでも大人気!
東京から日帰りで行けるエリアのご当地グルメ

日帰り旅行イメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)日帰り旅行

ご当地グルメは、旅の醍醐味のひとつともいえるものです。普段生活している地域ではなかなか味わうことができない料理を堪能でき、それを目的としたグルメツアーもたくさん組まれています。そうしたグルメツアーは日帰りで企画されることも多いので、ちょっとした時間で参加できるのも魅力です。
ご当地グルメにはさまざまなものがあり、東京から日帰りで訪れることができるエリアに絞ってもかなりの数があります。いざグルメツアーに参加しようと思っても、何に参加すべきか悩むかもしれません。そこで今回は、東京から日帰りで訪れることができるエリアにあるご当地グルメをご紹介します。

関東エリアのご当地グルメ

関東エリアは東京からの交通の便がよく、利用できる交通手段も多いため訪れやすいエリアです。移動時間もそれほどかからないことが多く、ちょっとした休暇でもグルメツアーに参加しやすいといえます。そんな関東エリアのご当地グルメには、以下のようなものがあります。

あんこう鍋(茨城県)

あんこう鍋イメージ画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)

他の地域ではなかなか食べられないものとして人気を集めるのが、茨城県のあんこう鍋です。昔から「西のフグ、東のアンコウ」と称される高級魚で、「食べられない部位はない」といわれるほど無駄がないことが特徴です。オスはあまり大きくならないため、料理では主にメスが使われます。あんこう鍋の味付けには味噌味や醤油味などがありますが、通に好まれるのはどぶ汁です。溶けたあん肝によってスープが濁ることから名付けられていて、よる濃厚な味が楽しめます。

餃子(栃木県)

餃子イメージ画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)

栃木県宇都宮の餃子は、日本でも1位、2位を争うご当地餃子です。宇都宮市は静岡県浜松市と餃子の消費量日本一を争う都市で、市内の飲食店の多くで餃子が食べられます。宇都宮餃子の特徴は、白菜を中心にたっぷりと入った野菜です。餃子というと肉やニンニクがたっぷりのジューシーなものをイメージすることもありますが、宇都宮餃子は野菜がメインのさっぱりヘルシーな餃子なのです。

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焼きまんじゅう(群馬県)

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上州地方、現在の群馬県のあたりは、もともと小麦食が好まれる地域でした。そんな小麦食の中のひとつである焼きまんじゅうは、上州地方の郷土食として現在でも親しまれています。焼きまんじゅうは蒸したまんじゅうを竹串に刺し、タレを塗って火にかけるというもの。タレは黒砂糖や水飴を混ぜた味噌で、地域によってその濃さが変わります。焼きたてのまんじゅうは柔らかく、味噌ダレの濃厚な味わいと香ばしさが食欲をそそります。

東北エリアのご当地グルメ

東北エリアは、新幹線を使えば東京から2時間ほどで訪れることができます。東北エリアは観光スポットとしても人気が高く、ご当地グルメも有名なものが多いのでツアーがたくさん組まれています。東北エリアのご当地グルメには、以下のようなものがあります。

仙台牛(宮城県)

仙台牛イメージ画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)

東北エリアの中でも最大級の都市、仙台市。そんな仙台市で人気なのが、ご当地ブランド和牛の仙台牛です。仙台牛は数あるブランド牛の中でも特に肉質の査定が厳しく、肉質等級の最高ランクである「A-5」「B-5」に格付けされなければ仙台牛を名乗ることができません。仙台市では特に牛タンの人気が高く、古くから愛されてきたご当地グルメです。牛たん定食や牛タンシチューなど、牛タンを使ったさまざまな料理があります。

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盛岡ご当地麺(岩手県)

盛岡ご当地麺イメージ画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)

岩手県盛岡市では、さまざまなご当地麺が人気です。特に盛岡冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばの3つは、盛岡三大麺と呼ばれています。盛岡冷麺は、コクの有るスープと半透明の麺が特徴的。麺は独特の食感があり、くせになる味わいだといわれています。じゃじゃ麺は、平うどんに肉味噌やきゅうり、生姜、お酢やラー油などを絡めて食べる料理です。麺がおいしいのはもちろん、麺を食べた後に卵と茹で汁を入れた鶏蛋湯(チータンタン)というスープも人気です。わんこそばは、お椀に小分けしたそばを給仕してもらいながら食べる、食べ方が独特なそばです。大勢でわいわいと食べるのが楽しい料理です。

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喜多方ラーメン(福島県)

喜多方ラーメンイメージ画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)

福島県も、ご当地麺が人気の街。福島県喜多方市の喜多方ラーメンは、数あるご当地ラーメンの中でも人気の一品です。札幌ラーメン、博多ラーメンと並び、日本三大ラーメンのひとつに数えられることもあります。福島県には蔵が多く、醤油や味噌などの醸造業が盛んに行われています。そうした高品質な醤油や味噌が、喜多方ラーメンを生み出しました。基本的には醤油味がベースとなっていますが、塩味や味噌味などバリエーションはさまざまです。平打ち熟成多加水麺という水分を多く含んだ太麺が使われていて、独特のコシと縮れが特徴的です。

御狩場焼(秋田県)

御狩場焼は、角館町にあった角館城の城主が狩りに出掛けた際に食べていた遊山料理がもととなっています。当時は鷹狩りが行われていたため鴨やキジなどを獲ることが多く、それらをその場でさばいて山椒味噌をつけて焼いていました。これが町民や農村部にも広がり、その地域の郷土食として根付いたのです。肉や季節の野菜が持つ味わいが、山椒味噌によって引き立てられます。

北陸・甲信越エリアのご当地グルメ

北陸エリアや甲信越エリアは、北陸新幹線が開通したことで格段にアクセスしやすくなったエリアです。東京から北陸エリアまでは新幹線で3時間ほど、甲信越エリアまでは2時間ほどです。北陸・甲信越エリアのご当地グルメには、以下のようなものがあります。

治部煮(石川県)

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治部煮は、石川県で古くから親しまれている郷土料理です。その歴史は江戸時代にまで遡ります。そぎ切りにした鴨肉や鶏肉、牡蠣などに小麦粉をまぶし、だし汁・醤油・みりん・砂糖・酒を混ぜ合わせたものでさっと煮ます。そこにすだれ麩(ふ)や百合根などを合わせて煮込み、茹でた青菜やわさびを添えます。小麦によって汁にとろみがつき、うまみを逃がしません。

信州そば(長野県)

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長野県はそば処として有名で、現在の麺として食べるそば切り発祥の地であるともいわれています。信州そばの種類はさまざまで、ねずみ大根をすりおろして搾った汁に信州味噌を溶かしたつゆで食べる「おしぼりそば」、カブ菜を発酵させた「すんき」を入れる「すんきそば」、ぼっち盛りという独特の盛り付けが特徴的な日本三大そばのひとつ「戸隠そば」などがあります。また、麺状のそばだけでなく、「おやき」や「そばがき」なども人気のご当地グルメです。

ワイン(山梨県)

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山梨県は、日本のワイン発祥の地です。国内の約3割のワインが山梨県で生産されています。県内には明治初期の老舗から平成になってから新設されたものまでさまざまなワイナリーがあり、その数は約80箇所といわれています。試飲ができるワイナリーも多く、ワイン好きな方はワイナリー巡りをするのも楽しみ方のひとつです。
また、山梨県は水に恵まれた土地であるため、ワイン以外にも日本酒やビール、ウィスキーなど多くのお酒が造られています。

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富山ブラック(富山県)

富山ブラックイメージ画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)

富山ブラックは、富山県のソウルフードともいえるご当地ラーメンです。富山ブラックの特徴は名前の通り真っ黒なスープ。その色からも想像できるように味が非常に濃く、初めて食べる方はその濃さに驚くほどです。もともと富山ブラックは富山大空襲の復興作業に従事する労働者のために作られたラーメンで、あえて塩分を濃い目にすることでご飯のおかずになるように考案されました。一度食べると病みつきになる人も多く、全国的に人気があります。

さまざまな交通機関の発達から、東京から日帰りで出掛けられるエリアは広がっています。東京周辺には魅力的なご当地グルメがあるエリアがたくさんあるので、ちょっとした休みに出掛けてみてはいかがでしょうか。日帰りのグルメツアーなども展開されているので、気になる方はぜひ一度お試しください。

     

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