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日本の夏の風物詩!東日本でおすすめの花火大会15選

日本の夏の風物詩!東日本でおすすめの花火大会15選

花火のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)花火のイメージ

夏の風物詩といえば花火!夜空に大きく咲く花火は、わくわくやどきどきが感じられる一大イベントです。花火大会はさまざまな場所で開催されていて、それぞれ違った特徴があります。東日本だけでも多くのイベントが開催されるので、どこを見に行こうか悩むこともあるでしょう。そこで今回は、東日本で開催されるおすすめの花火大会15選をご紹介します。花火大会に行く際には、ぜひ参考にしてみてください。

東北地方の花火大会

全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県)

大曲の花火のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)大曲の花火

全国花火競技大会は、秋田県大仙市の大曲地区で開催される花火大会です。100年以上の歴史がある花火大会で、毎年8月の第4土曜日に開催されます。土浦全国花火競技大会、長岡まつり大花火大会と並んで、日本三大花火大会に数えられています。

全国花火競技大会はその名の通り、参加者たちが花火の完成度や美しさなどを競う競技大会です。昼花火、10号割物、創造花火の3つの部門があり、総合的に審査が行われます。伝統的な花火から独創性の高い花火までさまざまなものが見られ、その規模も非常に大きいことから全国的にも人気の花火大会です。

仙台七夕花火祭(宮城県)

仙台七夕花火祭のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)仙台七夕花火祭

仙台七夕花火祭は、仙台七夕まつりに合わせて開催される花火大会です。仙台市の中心部で行われる花火大会で、15,000発を超える花火が打ち上げられます。市街地で行う関係で打ち上げられる花火は最大で4号と制限されていますが、そうした制限を感じさせないほどの迫力や美しさが感じられます。

花火は地上からももちろん見られますが、中心市街地なので周囲にあるホテルや高層ビルなどから眺めることもできます。レストランで食事をしながら鑑賞したり、ホテルでゆったり休憩しながら鑑賞したりなど、普段の花火大会とは違った角度からも楽しめます。

赤川花火大会(山形県)

赤川花火大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)赤川花火大会

赤川花火大会は、山形県鶴岡市にある赤川河川敷で開催される花火大会です。山形県内で開催される花火大会の中では最大級の規模を誇り、日本の花火100選でベスト10に入るなど全国の花火大会の中でも屈指の高評価を得ています。

赤川花火大会は全国デザイン花火競技大会で、全国からトップクラスの花火師たちが集まります。全長2kmにも及ぶ広い打ち上げ場所は全国的にも珍しく、その広さを生かしたダイナミックで美しい花火は見ごたえがあります。そんな趣向を凝らした花火は、オープニングのカウントダウンからフィナーレまでに約12,000発打ち上げられます。

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酒田花火ショー(山形県)

酒田花火ショーのイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)酒田花火ショー

酒田花火ショーは、山形県酒田市で開催される花火大会です。日本三大急流のひとつであり、全国的に有名な最上川で打ち上げられます。酒田花火ショーは80年を超える歴史ある花火大会で、毎年多くの見物客が訪れます。

酒田花火ショーは、最上川の広さを生かしたダイナミックな花火が魅力です。100発を超える大型の尺玉を始め、12,000発以上の花火が打ち上げられます。中でも見どころなのが、フィナーレに打ち上げられるスターマインとナイアガラ。2kmにわたって展開される超大型のスターマインと大空中ナイアガラは、フィナーレを飾るにふさわしい迫力満点の花火です。予約制の特別観覧席もあり、ゆったりと花火が楽しめます。

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関東地方の花火大会

土浦全国花火競技大会(茨城県)

土浦全国花火競技大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)土浦全国花火競技大会

土浦全国花火競技大会は、茨城県土浦市で開催される花火競技大会です。日本三大花火大会や日本三大競技花火大会のひとつに数えられていて、関東エリアだけでなく全国的にも有名な花火大会です。日本三大花火大会の中では唯一の大都市圏開催ということもあり、毎年80万人もの見物客が訪れます。

スターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の3部門に分けられ、それぞれ花火職人が独自に作りあげた花火で競います。打ち上げ順は各部門数発ずつのローテーションになっているので、見ている側も飽きることなく楽しめます。当日は約20,000発の花火が打ち上げられます。

隅田川花火大会(東京都)

隅田川花火大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)隅田川花火大会

隅田川花火大会は、東京都台東区の隅田川沿いで開催される花火大会です。江戸川区花火大会と合わせて東京二大花火大会ともいわれていて、江戸時代から続くという歴史も相まって関東随一の伝統と格式のある花火大会だといえます。関東を中心に、全国から毎年90万人もの人が集まります。

近年の花火ではメジャーなスターマインを始め、割物やポカ物、半割物、型物など多くの種類が打ち上げられます。第一会場、第二会場合わせて20,000発を超える花火が隅田川沿いに打ち上がる光景は圧巻です。また、東京スカイツリーができてからは、スカイツリーと花火の共演や、スカイツリーからの花火観賞も人気となっています。

高崎まつり大花火大会(群馬県)

高崎まつり大花火大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)高崎まつり大花火大会

高崎まつり大花火大会は、群馬県高崎市で開催される花火大会です。8月の第1土曜・日曜に開催される「高崎まつり」の初日に行われます。北関東で最大級の花火大会で、毎年数十万人の見物客が訪れます。

高崎まつり大花火大会の大きな特徴は、スピーディーで迫力のある打ち上げです。約50分の間に打ち上がる15,000発の花火は、夜空を埋め尽くすかのよう。花火の種類も豊富なので、見ごたえは抜群です。また、高崎まつり大花火大会では無料観覧エリアの他、有料観覧エリアも設けられています。有料観覧エリアは打ち上げ場所に近い特等席なので、花火の迫力を大いに実感できるでしょう。

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甲信越・中部地方の花火大会

安倍川花火大会(静岡県)

安倍川花火大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)安倍川花火大会

安倍川花火大会は、静岡県静岡市の安倍川沿いで開催される花火大会です。安倍川の中洲から打ち上げられる花火は両岸の河川敷から観賞できます。静岡県内では最大級の規模の花火大会で、数十万人の見物客が訪れます。

安倍川花火大会は、スケールの大きな花火が数多く打ち上げられるのが特徴的です。大型スターマインや尺玉、大仕掛けなどそのバリエーションも豊富で、迫力のある花火大会となっています。特にラストを飾る連続スターマインは圧巻です。安倍川花火大会では数多くの屋台も出店されているので、昔ながらの日本らしい祭りが体験できるでしょう。

熱海海上花火大会(静岡県)

熱海海上花火大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)熱海海上花火大会

熱海海上花火大会は、静岡県熱海市で開催される花火大会です。海上花火大会という名の通り、熱海湾から打ち上げられます。熱海湾は花火業者が絶賛するほど音響効果が高い会場で、日本一の打上会場ともいわれています。毎年7日ほど開催され、各日5,000発、合計30,000発を超える花火が打ち上げられます。

フィナーレを飾る大空中ナイアガラは、通常のナイアガラ花火とは一味違います。一般的なナイアガラは仕掛け花火の一種で一列につなげた管から火の粉を落とすものですが、大空中ナイアガラはスターマインを一斉に打ち上げることでナイアガラに見立てたもの。その迫力と美しさは、フィナーレにふさわしいものです。

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長岡まつり大花火大会(新潟県)

長岡まつり大花火大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)長岡まつり大花火大会

長岡まつり大花火大会は、新潟県長岡市で開催される花火大会です。長岡まつりの一環として開催される花火大会で、日本三大花火大会のひとつに数えられます。2日間で20,000発の花火が打ち上げられ、その種類も豊富です。

長岡まつり花火大会の大きな見どころは、直径650mにもなる正三尺玉。この巨大な花火を、長岡まつり花火大会では3発連続で打ち上げます。
また、尺玉を100発打ち上げる米百俵花火や全長2kmに及ぶフェニックスなど大規模な花火が多く、ダイナミックな光景が楽しめます。打ち上げ場所から近い場所で観賞できるので、迫力ある花火が見たい方におすすめです。

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ぎおん柏崎まつり海の大花火大会(新潟県)

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会は、新潟県柏崎市で開催される花火大会です。夏の一大イベントであるぎおん柏崎まつりの最終日に開催され、およそ15,000発の花火が打ち上げられます。「川の長岡」「山の片貝」「海の柏崎」と呼ばれる越後三大花火のひとつに数えられています。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会では空中と海面で同時に花開く海中空スターマインや幅600mのワイドスターマインも人気ですが、近年注目されているのが尺玉。尺玉100発一斉打ちや尺玉300連発など、豪快な花火が人気です。特に6分間にわたって打ち上げ続けられる尺玉300連発は、見ごたえ満点です。

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諏訪湖祭湖上花火大会(長野県)

諏訪湖祭湖上花火大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)諏訪湖祭湖上の花火大会

諏訪湖祭湖上花火大会は、長野県諏訪市で開催される花火大会です。長野県内だけでなく、全国から多くの見物客が訪れる規模が大きい花火大会です。諏訪湖上で打ち上げられるロケーションの良さも、人気の理由のひとつです。

諏訪湖祭湖上花火大会の最大の見どころは、全長2kmにも及ぶナイアガラです。広いスペースが取れる諏訪湖ならではの規模で、火花が湖面に流れ落ちる様子はまさにナイアガラ。もうひとつ、「Kiss of Fire」と名のついたスターマインも人気の花火です。水面ぎりぎりで開花する花火は半円を描き、湖面に映る花火と合わせて大きな円を作ります。

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北陸地方の花火大会

三国花火大会(福井県)

三国花火大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)三国花火大会

三国花火大会は、福井県坂井市で開催される花火大会です。海水浴やマリンスポーツで人気が高い三国サンセットビーチが会場となっており、夜には夜店やバーが開かれています。砂浜に座ってゆったりと花火が見られるのは、海水浴場ならではです。

三国花火大会ではスターマインや仕掛け花火、尺玉などさまざまな花火が打ち上げられます。中でも名物とされているのが、水中花火。花火師によって海に投げ込まれた花火が水面ぎりぎりで開き、美しい半円状の花が咲きます。三国花火大会の水中花火は花火師が直接投げ入れる投げ込み式で、同じ方式を採る水中花火の中では最大の規模です。

片山津温泉納涼花火まつり(石川県)

片山津温泉納涼花火まつりのイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)片山津温泉納涼花火まつり

片山津温泉納涼花火まつりは、石川県加賀市で開催される花火大会です。一般的な花火大会は長くても数日間の開催ですが、片山津温泉納涼花火まつりは約1カ月にわたって開催されます。1日あたりの打上数は200発程度ですが、全期間を合計すると非常に多くの花火が打ち上げられます。

片山津温泉納涼まつりの魅力は、片山津温泉に面した柴山潟(しばやまがた)湖上で開催されるロケーションです。柴山潟のほぼ中心部には吹上の高さが70mにもなる巨大な噴水・柴山潟大噴水が設置されていて、花火と噴水の共演が楽しめます。片山津温泉の各温泉で予約すれば屋形船にも乗ることができ、地上から見る花火とはまた違った趣が感じられます。

北國花火金沢大会(石川県)

北國花火金沢大会のイメージ 画像素材:PIXTA(別ウィンドウで開きます)北國花火金沢大会

北國花火は、石川県内の11会場で開催される花火大会です。中でも川北大会と金沢大会は規模が大きく、特に金沢大会は金沢市の中心部で開催される唯一の花火大会ということで、毎年多くの見物客が訪れます。金沢の空に打ち上がる12,000発の花火は、歴史情緒あふれる町並みも相まって見応えがあります。

北國花火金沢大会にはスターマインや仕掛け花火、花火師が腕を競い合う「芸術花火の部」などさまざまな見どころがありますが、特におすすめなのがフィナーレを飾る1,000連発。乱れ打ちともいえるその数は、なかなか見られない迫力満点の光景です。

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今回ご紹介した以外にも、東日本ではさまざまな花火大会が開催されています。場所はもちろん開催される時期も花火大会によって異なるので、お出かけの予定日に合った花火大会を探してみてください。

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