絶景に温泉、グルメも充実!
冬の東北はこんなに魅力的!

寒い冬にはやっぱり温泉!東北・関東・甲信越・北陸地方にあるおすすめの温泉8選の写真 横手公園 かまくら

いわゆる雪国と呼ばれるような地域は、寒い冬こそ魅力。雪国といえば北海道を思い浮かべることも多いものですが、それだけではありません。東北も、冬を楽しむことができる魅力的な地方なのです。
冬の東北地方では雪国ならではの絶景が見られるだけでなく、寒い冬にこそ食べたい絶品グルメや冬限定のイベントなど、魅力的なポイントがたくさんあります。そこで今回は、冬の東北のさまざまな魅力についてご紹介します。

冬にしか見られない!雪と光が作り出す絶景!

蔵王 樹氷

蔵王 樹氷の写真 蔵王 樹氷

東北では、冬の季節にだけ見られる特別な光景がいくつかあります。その中でも特に人気が高く、広く知られているのが「樹氷」です。
樹氷は、およそ氷点下5℃以下に冷却された水滴などが樹木に吹き付けられて凍結することでできた氷です。樹木が完全に覆われるほどに成長した樹氷は巨大な生き物のようにも見えることから、別名スノーモンスターとも呼ばれています。東北では山形県の蔵王で見られる樹氷が非常に有名で、それ以外では青森県の八甲田山でも見られます。
蔵王と八甲田山の樹氷は、亜高山帯に生育する針葉樹・アオモリトドマツを土台としています。11月〜12月の間に氷や雪が付き始め、1月に大きく成長し、2月に最盛期を迎えます。その後は気温の上昇に伴って少しずつ樹氷は溶けていき、雨などによって洗い流されます。樹氷を見るなら、1月〜2月がおすすめです。

冬といえば各地でライトアップが盛んになる季節であり、東北でも光が作り出す美しい景色を見ることができます。上述した蔵王の樹氷も、シーズン中はライトアップが行われます。雪上車でのナイトクルージングも企画されていて、間近で樹氷を見ることができます。その他、例えば宮城県の仙台市では「SENDAI 光のページェント」というイルミネーションイベントが開催されます。
「SENDAI 光のページェント」が行われるのは、杜の都・仙台を象徴する並木道である定禅寺通です。2017年度は「みんなで灯す、心の明かり」をテーマに、160本ものケヤキに約60万個ものLEDライトを取り付けて、幻想的な光の世界を作り出します。期間は12月8日〜31日までで、17時30分からライトアップが開始されます。

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温かい温泉でのんびりとしたひとときを!

銀山温泉の写真 銀山温泉

雪景色の中で入る温泉は、普段の温泉とはまた違った趣があります。東北にはさまざまな温泉があるので、温泉の泉質や温泉街の雰囲気など、好みで選ぶことができます。

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉の写真 酸ヶ湯温泉

青森県にある酸ヶ湯は、八甲田山の火山を由来とした温泉です。その名の通り泉質は強い酸性を示し、また火山由来であることから硫黄泉となっています。薬効がある温泉として江戸時代から湯治客が多く、現在でも神経痛やリューマチ、皮膚病などに効能があるとされています。その効能や豊富な湯量などから、国民保養温泉地第1号となりました。

酸ヶ湯に入ることができる旅館は、八甲田山中にある一軒宿です。この旅館の大きな特徴は、千人風呂と呼ばれる総ヒバ造りの巨大な浴場です。熱湯、四分六分というふたつの大きな浴槽と打たせ湯があり、熱湯と四分六分では泉源が異なります。名前から熱湯のほうが温度が高いと思われがちですが、実際には熱湯のほうが温度が低めです。熱湯という名前は、長時間ぬくもりが持続して後々まで体が温まることから付けられました。四分六分は温度自体は高いものの、温かさの持続が熱湯に比べて短いといわれています。その具合が熱湯の4分〜6分くらいといわれていることから、四分六分という名前が付けられました。

銀山温泉

銀山温泉の写真 銀山温泉

温泉街の雰囲気を楽しみたいという方には、山形県の銀山温泉がおすすめです。銀山温泉は山形県尾花沢市の銀山川沿いにある温泉街で、かつてこの地で栄えていた延沢銀山から名前をとっています。閉山後から湯治場としてにぎわい、国民保養温泉地にも選ばれています。

銀山温泉の大きな特徴は、大正ロマンを感じるその街並みです。昭和初期の頃に建てられた西洋風木造多層の旅館は当時としてはモダンなもので、中心を流れる銀山川にかかる橋や立ち並ぶガス灯などノスタルジックな光景が広がっています。温泉街には貸衣装屋もあるため、大正ロマンにひたりながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

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海の幸に山の幸!東北グルメを堪能しよう!

きりたんぽ鍋 きりたんぽ鍋

東北は観光スポットがたくさんあるのはもちろん、名物・名酒といったグルメも魅力的。それぞれの地域で違った味わいが楽しめるので、何度も訪れたくなること間違いなしです!

せんべい汁

せんべい汁の写真 せんべい汁

青森県の郷土料理のひとつに、せんべい汁があります。せんべい汁は肉や魚、野菜、きのこなどでだしをとった汁に南部せんべいを割り入れ、煮込むことでできる八戸地方のご当地グルメです。せんべい汁に入れるせんべいは専用に作られたもので、煮込んでも溶けにくくなっています。鍋として食べるものや汁物として食べるもの、醤油ベースや塩ベースなどさまざまな種類があります。

きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋の写真 きりたんぽ鍋

秋田県のご当地グルメといえば、きりたんぽ鍋です。きりたんぽはすりつぶしたご飯を木の棒に巻きつけて焼いたもので、これを肉や野菜と一緒に鶏がらをベースとしたスープで煮込みます。お米のあきたこまち、日本三大地鶏のひとつである比内地鶏など、秋田産のさまざまな素材を味わうことができる料理です。

仙台牛

仙台牛の写真 仙台牛

岩手県と山形県、そして宮城県は、いずれも地元ブランドの牛肉が有名です。岩手県は前沢牛、山形県は米沢牛、宮城県は仙台牛で、一定以上の品質を満たした肉のみが名乗ることができます。特に仙台牛は、A-5、B-5ランクの牛肉しか名乗ることを許されていません。どの牛肉も異なった味わいが楽しめるため、食べ比べしてみるのもおすすめです。

会津酒造歴史館

会津酒造歴史館の写真 会津酒造歴史館

福島県は、全国でも有数の酒処です。毎年開催されている全国新酒鑑評会では、金賞受賞数が5年連続日本一となっています。そんな福島県には多くの酒蔵があり、同じ県内とは思えないほどに各地域で特徴が異なります。他の県にはない圧倒的な多様性は、福島県の日本酒の大きな魅力なのです。

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一口に東北地方とはいっても、それぞれの県で特徴は大きく異なります。今回ご紹介したように観光スポットや温泉、グルメなどさまざまな魅力があるため、東北を訪れる際にはしっかりと調べてから向かうようにしましょう。もちろん、今回ご紹介したものがすべてというわけではありません。他にも東北地方には多くの魅力があるので、興味がある方はぜひ東北を訪れてみてください。

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