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四季がある日本ならでは!旬のいちご狩りや花を楽しもう!

四季がある日本ならでは!
旬のフルーツや花を楽しもう!

四季がある日本ならでは!旬のフルーツや花を楽しもう!の写真 四季がある日本ならでは!旬のフルーツや花を楽しもう!

遊園地やテーマパークは、一年を通じてどの季節でも楽しめます。これに対して、観光スポットやレジャースポットの中には、特定の季節にのみ楽しむことができるものや、季節によって楽しみ方が変わるものがあります。フルーツ狩りや自然とのふれあいは、その代表的なものだといえます。

フルーツや花にはそれぞれ旬があるため、季節によって違った楽しみ方ができます。四季がはっきりとしている日本だからこそ多種多様なフルーツや花が見られ、その楽しみも大きくなります。そこで今回は、首都圏に近い季節のフルーツや花を楽しむことができるスポットについてご紹介します。

これからの季節はいちごが旬!
東京から近いいちご狩りができるスポット

いちご狩りイメージ いちご狩りイメージ

冬に旬を迎える代表的な果物といえば、いちごです。いちごには多くの品種があるため出荷時期も幅広いのですが、ほとんどの品種は12月から3月頃に出回ります。これからの季節は、まさにいちごの季節といえます。
そんないちごをたくさん味わうことができるいちご狩り。首都圏の近くにも、いちご狩りができるスポットがたくさんあります。

江間いちご狩りセンター(静岡県)

江間いちご狩りセンターは、静岡県伊豆の国市にあるいちご狩り専用の施設です。静岡県最大のいちご狩り施設で、160棟ものいちご狩りハウスがあります。
江間いちご狩りセンターでいちご狩りができる品種は、「章姫」と「紅ほっぺ」の2種類です。
章姫は、静岡県を代表する品種です。1992年に品種登録されたもので、かつては静岡県の主力品種として多く出回っていました。個人農家によって生み出されためずらしい品種です。章姫の糖度はそれほど高いものではありませんが、酸味も低いことから糖酸比が非常に高く、口に入れると数字以上に甘みを感じます。果肉が柔らかいことから流通がやや難しく、いちご狩りで食べるのに適した品種です。
紅ほっぺは、そんな章姫とさちのかを親に持つ品種です。2002年に品種登録され、現在では静岡県の主力品種となっています。章姫が持つ甘みはそのままに、さちのかのバランスのよい味わいや濃厚なコクを受け継いでいます。果皮は鮮やかな赤、中身も淡い赤色をしていて、いちごらしさが感じられます。

  • 住所:静岡県伊豆の国市北江間563-7
  • 最寄り駅:伊豆箱根鉄道韮山駅よりタクシーで10分
しまむら農園(山梨県)

しまむら農園は、山梨県甲州市にある農場です。しまむら農園では高設栽培が行われていて、しゃがむことなくいちごが収穫できます。そのため、体に負担をかけずにいちご狩りが楽しめます。できる限り自然素材・天然素材の農薬を使い、使用回数を減らすことで安全ないちご栽培を心掛けています。
しまむら農園でいちご狩りができる品種は、「章姫」「紅ほっぺ」「アイベリー」の3種類を中心に7種類ほどです。
アイベリーは愛知県で開発された品種で、愛知県の「愛」を取って名付けられました。「愛ベリー」と表記されることもあり、その字面からバレンタインの時期に高い人気があります。アイベリーの特徴は、その大きさです。大粒になりやすいアイベリーは40g前後のものが多く、場合によっては80g以上のものもあります。それでいてしっかりとした食味があり、甘みと酸味のバランスも良好です。そのため、贈答用の高級大粒果として高い人気があります。

  • 住所:山梨県甲州市塩山牛奥3662-2
  • 最寄り駅:JR中央本線塩山駅よりタクシーで6分、徒歩20分
いちごの里(栃木県)

いちごの里は、栃木県小山市にある農場です。栃木県は全国でも有数のいちごの産地で、日本一の生産量を誇ります(2017年9月調べ)。東日本シェアNo1ともいわれる「とちおとめ」を始めとして、さまざまな品種が開発されています。
いちごの里でいちご狩りができる品種は、「スカイベリー」「完熟とちおとめ」「とちひめ」の3種類です。

スカイベリーは平成26年に品種登録されたいちごで、2017年時点で栃木県で最も新しい品種です。栃木県の代表的な品種であるとちおとめよりも果実が大きく、全体のおよそ2/3が3L以上のサイズだといわれています。甘みと酸味のバランスがよく、食味に優れています。
完熟とちおとめは、その名のとおり完熟しているとちおとめです。いちごは皮が柔らかく、痛みやすいことから基本的には完熟前に収穫して出荷されます。しかし、いちご狩りでは出荷の必要がないため、しっかりと完熟させることができます。酸味が少なく甘みが強いとちおとめの特徴が、完熟することでさらに強く表れます。

とちひめは、幻のいちごとも呼ばれています。皮がとても柔らかく、出荷するのが困難であることから市場にはほとんど出回りません。とちおとめよりも粒が大きく、ジューシーなのが特徴です。甘みが強く、酸味は控えめです。

  • 住所:栃木県小山市大川島408
  • 最寄り駅:JR小山駅西口、東武栃木駅よりタクシーで15分

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広大な園内にたくさんの自然!
四季折々の自然が楽しめる国営ひたち海浜公園

真っ赤に染まる秋のコキアの写真 真っ赤に染まる秋のコキア

首都圏の近くで季節の花を楽しみたい場合には、茨城県にある国営ひたち海浜公園がおすすめです。国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある国営公園です。総面積は350haと東京ディズニーランドの約5倍を誇り、公園として利用されている開園面積だけでも約200haと非常に広大な敷地です。

ふわふわもこもこのコキアの写真 ふわふわもこもこの夏のコキア

園内は7つのエリアに区切られていて、それぞれ「みはらしエリア」「樹林エリア」「草原エリア」「砂丘エリア」「西口エリア」「南口エリア」「プレジャーガーデンエリア」となっています。みはらしエリアには太平洋を見渡せるみはらしの丘や、懐かしい農村風景と暮らしが味わえるみはらしの里などがあります。樹林エリアにはマツ林やオオウメガサソウの群落、湧水地などがあり、既存の自然が楽しめます。草原エリアは園内の中心に位置していて、アスレチック広場やバーベキュー広場、大草原などがあります。その他のエリアにもそれぞれ特徴的なスポットがあり、さまざまな魅力を楽しむことができます。各エリア間にはサイクリングコースが整備されている他、シャトルバスも運行されています。

12月下旬〜1月中頃が見ごろのアイスチューリップの写真 12月下旬〜1月中頃が見ごろのアイスチューリップ

ひたち海浜公園では、いたるところで大規模な花畑を見ることができます。季節によって違った景色が広がるため、どの季節に訪れても楽しむことができます。それぞれの季節に咲く花には、以下ものがあります。

春:ナノハナ、ウメ、スイセン、クリスマスローズ、チューリップ、ネモフィラ、バラ
夏:バラ、オオウメガサソウ、ラベンダー、コキア、ヒマワリ
秋:コスモス、コキア(紅葉)、リュウキュウハギ、バラ、ツワブキ
冬:メタセコイア(紅葉)、アイスチューリップ、ロウバイ、フクジュソウ、ウメ

それぞれの季節に合わせたイベントも開催されているので、自然の魅力をあますことなく感じることができます。

季節によって旬が変わるフルーツや花は、四季がはっきりしている日本ならではの魅力です。四季折々のフルーツや花に囲まれることで、癒やしの時間を味わうことができます。自然とふれあいたい、旬を味わってみたいと考えている方は、ぜひフルーツ狩りや季節の花が楽しめるスポットに出かけてみませんか。

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