北海道新幹線開業1周年 JR東日本ダイナミックレールパック 函館エリア 北海道新幹線は2017年3月26日で、1周年を迎えました!

ダイナミックレールパックとは

ダイナミックレールパックは自分でプランを組み立てられる!

例えば2泊3日の場合

  1. 1.宿泊施設を選択。最大14日間の予約が可能。※1パッケージツアーと違って旅行のカスタマイズができる!(1泊目を函館で)
  2. 2.宿泊施設を追加する場合はお宿を選択。残りの1泊を青森の施設に宿泊!お宿を選択しなくてもOK!※2(2泊目は青森)
  3. 3.行きと帰りの列車を選択。往路の到着駅と復路の出発駅を違う駅に選択できる!※3(往路の到着駅は函館駅、復路の出発駅は青森駅。※4)
※1
下記の施設に必ず1泊以上の宿泊が必要です。
※2
2泊目以降は実家や、友人宅に泊まることも可能です。
※3
往路の出発駅と復路の到着駅は同じ駅になります。
※4
往路・復路列車以外はご自身で移動となります。

函館・松前に桜を観に行こう!

松前公園(松前城)のイメージ

松前公園(松前城)

松前公園には約250種1万本の桜の木があり、桜名所100選の1つ。樹齢300年以上といわれる光善寺の「血脈桜(けちみゃくざくら)」、龍雲院の「蝦夷霞桜(えぞかすみざくら)」、天神坂門の「夫婦桜(めおとざくら)」の三大名木をはじめ、1ヶ月ほど桜を楽しむことができます。

【例年の見ごろ】4月下旬〜5月上旬
【イベント】第70回松前さくらまつり:4月29日(土・祝)〜5月14日(日)
【ライトアップ】日没〜20時30分頃(開花時期にあわせて)

アクセス
JR「木古内駅」から函館バス「松城」で下車し、徒歩約6分

五稜郭公園のイメージ

五稜郭公園

ソメイヨシノを中心に約1,600本の桜が植わっている、五稜郭公園。桜の季節になると、お花見をする函館市民をはじめ、観光客で賑わいます。
満開時に五稜郭タワーの展望台に上ると、星形に縁取られた桜の景色が望めます。

【例年の見ごろ】4月下旬〜5月上旬

アクセス
JR「函館駅」から市電「五稜郭公園前」で下車し、徒歩約10分

函館公園のイメージ

函館公園

函館山のふもとにある函館公園は、約420本の桜を色々な角度から楽しめます。
園内には日本最古の観覧車があり、ファミリーにオススメです。

【例年の見ごろ】4月下旬〜5月上旬

アクセス
JR「函館駅」から市電「青柳町」で下車し、徒歩約5分

函館エリア 1泊2日のモデルコース一例

1泊2日で函館・松前公園を観てまわる、湯の川温泉宿泊コース。

函館エリア 1泊2日のモデルコース一例のイメージ

  • 函館エリア
  • 湯の川エリア
  • 大沼エリア

函館エリア

金森赤レンガ倉庫群のイメージ

金森赤レンガ倉庫群

1909(明治42)年築の、海運業盛んな頃の面影を色濃く残す函館ベイエリアの象徴の一つ。
金森赤レンガ倉庫群は、初代渡邉熊四郎が1887(明治20)年に開業したのが始まりです。現在の倉庫群は、1907(明治40)年の大火後、1909(明治42)年に再建されたものになります。現在はレストランやショッピングモールとして活用されており、観光のスポットになっています。
この地域一帯は『重要伝統的建造物群保存地区』として、街並みは北海道遺産に選定されています。

アクセス
JR「函館駅」より徒歩約15分

五稜郭公園のイメージ

五稜郭公園

星の形をした堀に囲まれた珍しい形の国指定特別史跡。五稜郭が築造された時に中央に建てられたのが箱館奉行所(箱館御役所)です。築造されて4年ほど役所として使われたのち、箱館戦争後に解体されてしまいますが、箱館奉行所は2010年に復元としてオープンしています。
現在は春は桜の名所として、自然豊かな憩いの場として親しまれています。公園横にある五稜郭タワーから星形の五稜郭を一望できます。

アクセス
JR「函館駅」から市電「五稜郭公園前」で下車し、徒歩約10分

函館山のイメージ

函館山

ミシュランガイドで三ツ星を獲得した夜景で有名な函館山。日没後30分間は濃紺の空に街の明かりが美しく映え、幻想的な風景は撮影におすすめ。山頂から見る函館の景色は四季折々変わるため、訪れる人を飽きさせません。
函館山は50年近く、一般市民の立ち入りが禁止されていたため、600種類の植物と150種類の野鳥が生息する自然豊かな山となり、現在ではハイキングも楽しめます。

アクセス
JR「函館駅」から市電「十字街」で下車し、徒歩約10分

函館朝市のイメージ

函館朝市

JR函館駅前にある、函館の朝市は朝5時(1月〜4月は6時)〜14時くらいまで海産物・農産物などが並ぶ、美味しいものがたくさんあります。
函館名物の「いか」は気軽に「いか釣り」を体験できるコーナーがあり、「いか釣り」をしなくても見学や写真撮影だけでも楽しめる場所です。
「いか釣り」で釣った「いか」は2階の食堂「二番館」に持ち込むとその場で職人さんが刺身にしてくれます。

アクセス
JR「函館駅」前から徒歩約1分

カトリック元町教会のイメージ

カトリック元町教会

12世紀にフランスが起源のゴシック建築を用いた、高くそびえるとがった屋根の大鐘楼が特徴のカトリック元町教会。横浜と長崎に建立するカトリック教会と並び、国内では最も古い歴史を持ちます。
最初の木造の教会堂は1877(明治10)年創建。2度の火災に遭い、現在の建物は1924(大正13)年に再建しました。大聖堂内の豪華な祭壇は、ローマ法王ベネディクト15世から贈られたものです。
元町の代表的風景、教会群の一角を占めています。

アクセス
JR「函館駅」から市電「十字街」で下車し、徒歩約10分

湯の川エリア

トラピスチヌ修道院のイメージ

トラピスチヌ修道院

1898(明治31)年、フランスから派遣された8名の修道女によって創立された、日本最初の観想女子修道院。現在も自給自足の生活を送る修道女の方々が生活をしています。
前庭と売店併設の資料室の見学となりますが、建物の美しさ、きれいに手入れされた庭園は季節を感じることができます。
売店で販売されているマダレナ(ケーキ)やクッキーが有名です。

アクセス
JR「函館駅」より五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス(有料)「トラピスチヌ前」から徒歩すぐ

大沼エリア

大沼国定公園のイメージ

大沼国定公園

2012年に水鳥や湿地の生態系の保全を目的とする、ラムサール条約湿地として登録された大沼国定公園。
活火山の北海道駒ヶ岳とその火山活動によってできた大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼の湖沼があります。大沼には大小126の小島が浮かんでおり、大沼と小沼の一部の島の間には橋がかかっているので、散策におすすめです。
公園内では、さまざまなアクティビティやイベントを開催しており、四季折々で楽しめます。

アクセス
JR「新函館北斗駅」からJR大沼公園駅まで特急『北斗』『スーパー北斗』で約10分、普通列車で約20分

列車と宿がセットになった
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北海道新幹線 東京⇔新函館北斗 最速列車4時間2分

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